4373
シンプレクス・ホールディングス(株)
- 業種情報・通信
- 市場東証プライム
株主優待ポイント(1ポイント≒1円相当)
「シンプレクス・ホールディングス・プレミアム優待倶楽部」において、進呈されたポイント数に応じて、食品、電化製品、体験ギフト等の幅広い優待商品の中から選択可能。また、株主の利便性向上を図るため、電子マネー優待としてAmazonギフトカードへの交換にも対応するとともに、当該交換に係る所定の手数料については自社で負担予定。
600株以上3,000ポイント
900株以上4,000ポイント
1,300株以上5,000ポイント
1,500株以上25,000ポイント
※株主優待ポイントの繰越は不可。
※インターネットを通じて登録できない場合、別途お電話にて申込可。ただし、選択できる優待商品に限りあり。
掲載されている写真は優待品の一例であり、実際の商品と異なる場合がございますのでご留意ください。
- 前日の終値
- 株価 1,187 円
- 優待利回り
- 0.42%
- 配当利回り
- 1.51%
- 実質利回り
- 1.93%
※優待利回りは表示されている優待内容、配当利回りは実績を元に掲載しております。詳しい説明は表示内容についてをご覧ください。
※優待利回りは保有株式数・保有期間により表記の数値から変化します。ご留意ください。
株主優待基本情報
| 権利確定月 | 9月末日 | 年1回実施 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
| 優待のポイント | 毎年9月末日時点で600株以上を保有する株主様に、保有株式数に応じて3,000~25,000ポイントを進呈。食品や電化製品、体験ギフト、Amazonギフトカードなど、多彩な商品からお選びいただけます。 |
| 優待の種類 |
|
| 優待の選択制 | あり |
| 株数による格差 | あり |
| 長期保有優遇 | なし |
| 社会貢献寄附制度 | なし |
シミュレーション
| ご所有株式数 | 優待内容 | 配当金(年間) | ご購入予算 |
|---|---|---|---|
| 600株 |
9月末 株主優待ポイント 3,000ポイント |
10,800円 | 712,200円 |
| 900株 |
9月末 株主優待ポイント 4,000ポイント |
16,200円 | 1,068,300円 |
| 1,300株 |
9月末 株主優待ポイント 5,000ポイント |
23,400円 | 1,543,100円 |
| 1,500株 |
9月末 株主優待ポイント 25,000ポイント |
27,000円 | 1,780,500円 |
※2026年3月期の配当実績をもとにしています。
優待企業紹介
シンプレクス・ホールディングス(株)から投資家の皆さまへ
高い収益性と成長性を両立し、次の成長ステージへ
代表取締役社長金子 英樹
シンプレクスグループは、創業以来培ってきた高度な技術力と独自のビジネスモデルにより、高い収益性と成長性を両立しながら事業を拡大してきました。現在は、2030年3月期に売上収益1,000億円を目指す成長戦略を推進しており、主力である金融領域の深耕に加え、コンサルティング領域の拡大や非金融分野への展開を進めています。また、AIを前提に開発プロセスと人の役割を再設計する「AI-Native Delivery」を通じて、生産性と品質のさらなる向上にも挑戦しています。
このたび導入した株主優待制度は、より多くの皆様に当社を認知・理解いただき、中長期的に応援していただくきっかけになればとの思いから開始しました。また、株主総会後に開催する株主懇親会では、全経営陣が参加し、株主の皆様との交流を大切にしています。今後も持続的な企業価値向上に努めるとともに、株主の皆様との信頼関係を深めながら、さらなる成長を目指してまいります。
2030年3月期 売上収益1,000億円の実現に向けて
シンプレクスグループは、生成AIの進化や日本企業のDX需要拡大を大きな成長機会と捉えています。金融領域で培った技術力と独自のビジネスモデルを強みに、主力である金融領域の深耕に加え、コンサルティング領域の拡大や非金融分野への展開を推進しています。こうしたDXの潮流のなか、より大きな社会的インパクトを創出するためには、売上収益1,000億円規模の企業グループへ成長することが重要であると考えています。その実現に向けて、生成AIなどの先端技術を積極的に取り込みながら、クライアントへの価値提供の在り方を進化させ、持続的な企業価値向上と社会的インパクトの創出を目指しています。
AI-Native Deliveryによる競争力強化
生成AIの進化が価値提供の可能性を大きく広げるなか、シンプレクスグループはAIを前提に開発プロセスと人の役割を再設計する「AI-Native Delivery」を全社で推進しています。まずは自社のシステム開発に適用して生産性向上を図り、そこで得た知見を今後のクライアントへの価値提供に活かしていきます。生成AIの活用が進む時代において、こうした取り組みを先行して進めることで、クライアントへの提供価値を高めるとともに、高い収益性と成長性のさらなる向上を目指しています。
株主還元と株主の皆様との対話を重視
シンプレクスグループは、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、連結配当性向40%を目安に配当を実施しています。配当を基本としながら、自己株式取得や株主優待制度の導入など、株主還元の充実にも取り組んでいます。また、株主総会後には株主懇親会を開催し、株主様から寄せられるさまざまなご質問に対し、すべてのご質問がなくなるまで経営陣が真摯にお答えすることを大切にしています。株主の皆様との直接的な対話を通じて、信頼関係の構築に努めています。
企業情報
シンプレクスグループは、1997年の創業以来、大手金融機関のテクノロジーパートナーとして成長してきました。金融分野で培った高い技術力を強みに、コンサルティングや非金融分野へと事業領域を拡大しています。2030年3月期に売上収益1,000億円を目指すとともに、AIを活用した開発改革や、株主優待制度の導入・株主懇親会の開催など、株主の皆様との対話の充実にも取り組んでいます。
| 住所 | 〒105-6319 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー19階 |
|---|---|
(外部サイトへリンク)
業績情報(連結)
| 決算期 | 2022.03 | 2023.03 | 2024.03 | 2025.03 | 2026.03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) |
30,579 | 34,946 | 40,708 | 47,394 | 58,682 |
| 営業利益 (百万円) |
6,362 | 7,451 | 8,850 | 10,804 | 14,420 |
| 当期純利益 (百万円) |
4,204 | 5,432 | 6,194 | 7,781 | 10,538 |
| EPS(円) | 83.06 | 96.91 | 107.54 | 133.82 | 46.42 |
| BPS(円) | 671.83 | 733.34 | 809.33 | 857.07 | 230 |
| 1株当たりの 配当金(円) |
23 | 25 | 42 | 50 | 18 |
TDnet情報
TDnet(適時開示情報閲覧サービス)にて開示された情報を掲載しております。
大和IRモニタークラブのMYページにて、TD-COMサービスのご登録が可能です。
