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飯野海運(株)
- 業種海運業
- 市場東証プライム
株主優待ポイント(1ポイント=1円相当)
カタログギフト商品または社会貢献活動への寄付から選択
500株以上継続保有 1年未満:2,000ポイント 1年以上(※1):3,000ポイント
1,000株以上継続保有 1年未満:4,000ポイント 1年以上(※1):8,000ポイント(※2)
※1 継続保有1年以上:株主優待割り当て基準日(毎年3月末日)において、株主名簿基準日(3月末日および9月末日)の株主名簿に各区分の保有株式数以上の保有記録が同一株主番号で3回以上連続している場合。
※2 8,000ポイントのみ複数選択可能
抽選優待について
応募者より抽選で決定
500株以上落語家オリジナル手ぬぐいまたは飯野海運オリジナル商品を贈呈(応募はいずれか1つのみ)
なお、施設改修工事に伴うイイノホール休館(2026年7月1日~2027年3月末予定)のため、2026年度の抽選優待においては、過去に実施していたイイノホールでの落語・講談会への招待はございません。
①落語家オリジナル手ぬぐい 抽選で100名に贈呈
落語家・柳家三三氏のオリジナル手ぬぐいを贈呈。なお、色の指定は不可。
②自社オリジナル銅製ストレートマグ Made in TSUBAME(メイド・イン・ツバメ) 抽選で100名に贈呈
※Made in TSUBAME(メイド・イン・ツバメ):新潟県の燕商工会議所が、商品の原産地と品質安全性を確認し、基準を満たした製品に付与される認定マーク。
※落語家オリジナル手ぬぐいおよびオリジナル商品の詳細や申し込み方法については、対象となる株主に優待商品カタログとあわせて5月末頃に案内を発送予定。
掲載されている写真は優待品の一例であり、実際の商品と異なる場合がございますのでご留意ください。
- 前日の終値
- 株価 1,534 円
- 優待利回り
- 0.26%
- 配当利回り
- 3.84%
- 実質利回り
- 4.10%
※優待利回りは表示されている優待内容、配当利回りは実績を元に掲載しております。詳しい説明は表示内容についてをご覧ください。
※優待利回りは保有株式数・保有期間により表記の数値から変化します。ご留意ください。
株主優待基本情報
| 権利確定月 | 3月末日 | 年1回実施 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
| 優待のポイント | 3月末日に500株以上保有の株主を対象として、保有株式数と継続保有期間に応じて「株主優待ポイント」を進呈、優待商品カタログの中からお好きな商品と交換可能。また、抽選で落語家オリジナル手ぬぐいまたは飯野海運オリジナル商品を贈呈。 |
| 優待の種類 |
|
| 優待の選択制 | あり |
| 株数による格差 | あり |
| 長期保有優遇 | あり |
| 社会貢献寄附制度 | あり |
シミュレーション
| ご所有株式数 | 優待内容 | 配当金(年間) | ご購入予算 |
|---|---|---|---|
| 500株 |
3月末 株主優待ポイント 1年未満:2,000ポイント 1年以上:3,000ポイント ――――――――― 落語家オリジナル手ぬぐいまたは飯野海運オリジナル商品を贈呈(抽選) |
29,500円 | 767,000円 |
| 700株 |
3月末 株主優待ポイント 1年未満:2,000ポイント 1年以上:3,000ポイント ――――――――― 落語家オリジナル手ぬぐいまたは飯野海運オリジナル商品を贈呈(抽選) |
41,300円 | 1,073,800円 |
| 1,000株 |
3月末 株主優待ポイント 1年未満:4,000ポイント 1年以上:8,000ポイント ――――――――― 落語家オリジナル手ぬぐいまたは飯野海運オリジナル商品を贈呈(抽選) |
59,000円 | 1,534,000円 |
※2026年3月期の配当実績をもとにしています。
優待企業紹介
飯野海運(株)から投資家の皆さまへ
代表取締役社長大谷 祐介
飯野海運グループは、1899年の創立以来、120余年の歴史の中でお客様との密接な繋がりを築き、海運業(外航海運業、内航・近海海運業)と不動産業を展開してきました。世界経済の拡大に併せて成長するボラティリティの高い海運業と、市況の変化が相対的に少なく安定的な収益を確保できる不動産業を軸とした経営を行い、貨物の運送やオフィスビル賃貸事業のみならず、関連する船舶管理・ビル管理などの事業を一貫して行うことで、安全かつ高品質なサービスの提供に努めています。
中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」
2026年4月から開始した中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」は、2050年長期ビジョンおよび2035年中期ビジョンからバックキャストし、その実現に向けた最初の5年間の計画として策定しました。本計画では、Sustainable Futureを実現するために、資本効率と成長投資を両立する「変革」をテーマに掲げ、更に進化していくという意志を、「Transformation」という計画名に込めています。
本計画の重点戦略として、事業戦略、財務資本戦略および脱炭素化戦略の3つの戦略を軸に、諸施策を実行していきます。具体的には、前計画で強化された財務基盤のもと、5 年間で約 2,000 億円の投資を、主に成長・新規事業および主力事業へ配分し、事業ポートフォリオのリバランスを進めます。この成長投資の実行に当たっては、財務規律を守りつつ、保有不動産の価値も考慮した財務レバレッジの活用により、資本コストを上回る成長投資と資本効率の両立を目指します。加えて、この成長投資から創出される利益を原資に、配当性向 40%を基準とした配当の継続を基本としつつ、新たに下限配当の導入や、機動的な自己株式の取得を実施し、株主還元をより一層充実させていきます。
また、重点戦略を支える事業基盤戦略の取組みとして、人的資本経営の推進や、適切なガバナンス体制の深度化等を進めていきます。
中期経営計画の詳細:
https://www.iino.co.jp/kaiun/ir/plan.html
株主還元の方針
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題としてとらえており、経営方針:IINO COMMITMENTにおいて株主の皆様へ「持続的な成長に軸を置いた経営で企業価値を向上させ、充実した株主還元を実施」することを約束しています。
中期経営計画に基づき、成長投資により創出される利益を原資に、将来の投資余力及び財務健全性を勘案しつつ、安定性・予見性・機動性を備えた株主還元の実現を基本方針としております。具体的には、通期業績に対する配当性向40%を基準とした配当の継続を基本としつつ、市況変動の大きい海運業において、配当の安定性と予見性を高めるため、1株当たり30円の下限配当を導入しています。また、自己株式の取得についても財務規律を踏まえつつ機動的に実施し、総合的な株主還元の充実を図ってまいります。
当社では、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期にわたって保有していただくことを目的とし、2020年度より株主優待制度を導入しています。
配当・株主優待の詳細:
https://www.iino.co.jp/kaiun/ir/stock_results.html
動画案内
主力事業のケミカルタンカー
企業情報
飯野海運株式会社は、資源・エネルギー輸送を主力とする海運業と、オフィス賃貸の不動産業を事業の両輪としたビジネスモデル“IINO MODEL”を展開しています。海運業、不動産業のいずれにおいても、貨物の運送やビルの賃貸のみに留まらず、それらに関連する船舶やビルの管理などの事業を一貫して行うことで、質の高いサービス“IINO QUALITY”を提供しています。
| 住所 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング |
|---|---|
| TEL | 03-6273-3069 |
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業績情報(連結)
| 決算期 | 2022.03 | 2023.03 | 2024.03 | 2025.03 | 2026.03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 (百万円) |
104,100 | 141,324 | 137,950 | 141,866 | 127,295 |
| 営業利益 (百万円) |
7,524 | 20,017 | 19,063 | 17,100 | 13,439 |
| 当期純利益 (百万円) |
12,526 | 23,378 | 19,745 | 18,367 | 15,391 |
| EPS(円) | 118.39 | 220.96 | 186.61 | 173.6 | 145.47 |
| BPS(円) | 863 | 1,044.95 | 1,248.25 | 1,375.24 | 1,495.46 |
| 1株当たりの 配当金(円) |
36 | 65 | 56 | 58 | 59 |
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